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3. 練習について

ヴァイオリンあれこれ③ 練習について

家庭での練習の流れ

  • 一日最低でも一時間。ボーイング練習(基礎)15分・練習曲15分・曲30分。忙しい時でもとにかく毎日弾くこと。
  • 子供の場合は時間は短くても毎日決まった時間にする。場合によっては朝・晩など一日に二回に分けてもよい。
  • 音階やエチュードなどの基礎練習でフォーム等を確認した後、曲をさらう。
  • 必ず音階または練習曲、ボーイングから。

一日の練習時間

  • 最低でも一時間。音楽の道を目指している生徒は最低でも三時間。
  • レベルによるので何とも言えませんが、小さい子は30分位、内容が進めば一時間~ 
  • まず時間より毎日音を出すことが大切。フォームも耳も毎日の積み重ねで仕上がっていく。内容によって必要な時間は異なるかもしれないが、集中して三時間程度が良いと思う。
  • 最初は毎日弾いてください。後はレベル、目標によります。

どういったところに気をつけて練習を進めるか(生徒)

  • 自分の出している音をよく聴くこと。音色・音程が良くなります。
  • 始めは出来なくても繰り返すことで身につくので、コツコツ反復練習する。
  • 耳をよく使うこと。(音程や音質に注意する)変なところに力が入っていないか気を付ける。楽器が下がっていないか、弓を後ろに引いていないかなど。
  • よく自分の音を聴くこと。

どういったところに気をつけて練習を進めるか(親)

  • ピアノを一緒に弾いてあげて、良い音程へ導いてあげる。夢中で弾いているお子様は姿勢が悪くなりがちなので、鏡などを置き、気づかせてあげる。
  • 気が散ったり、集中できない時は休憩してする。
  • 音程、リズム、フォームなど、気が付いたところは教えてあげたり、手伝ったりしてあげてほしい。
  • 小学校低学年まで一緒に練習してください。

学校や仕事。練習時間がないときは、何を優先すべきか。

  • 練習時間があまりとれない時でもボーイング練習は必須です。音が出せない時は鉛筆で弓の持ち方の練習ができます。
  • 専門家になるのでなければ学校や仕事を優先してください。
  • 苦手部分だけでもさらっておくと良い。あとは楽譜を見ながら音源を聴く、自分の演奏の録音を聴くというのも、とても勉強になる。
  • 良い音楽をたくさん聴くこと。